伏見院長

院長 伏見尚三ふしみしょうぞう 月・水・土 週3回 9:00~18:00

健康三枚おろし

脚気
頭がボーッとする、体がだるい、脚がむくむ、息苦しい、手足がしびれる……。夏バテと軽く考えていませんか。もしかしたらビタミンB1不足のサインかもしれません。ビタミンB1の欠乏症といえば、脚気(かっけ)が有名です。江戸時代には死に至る病だった脚気ですが、過去の病気ではありません。ビタミンB1は不足に気づきにくく、潜在的に足りていないことがあるのです。特に夏は、冷たい麺類だけで食事を済ませたり、ビールや甘い清涼飲料、デザート類の摂取量が増えたりして糖質の摂取が多くなる一方、たくさんの汗をかいてビタミンB1が失われやすい季節です。気をつけなくてはいけない隠れ脚気(ビタミンB1欠乏予備軍)について、日本薬科大学学長の丁宗鐵さんに聞きました。【医療ライター・阿部厚香】

◇ライフスタイルから分かるビタミンB1不足

ビタミンB1の不足は、普段のライフスタイルから分かります。まずは次の項目のうち思い当たるものにチェックを入れてみましょう。

□1.ダイエットをしている
□2.インスタント食品をよく食べる
□3.野菜や果物中心の食事をしている
□4.アルコールをよく飲む
□5.清涼飲料水をよく飲む
□6.室内で仕事をしている(オフィスワーカー)
□7.激しいスポーツをする
□8.汗をよくかく

◇隠れ脚気になりやすい理由とは

いくつ当てはまったでしょうか。八つの項目は、すべてビタミンB1と関係があります。チェックの数が多い人ほど、不足している可能性が高くなります。

・1~3にチェックを入れた人

ビタミンB1は、偏った食事やダイエット、インスタント食品に頼った食事をしていると、食品から十分に摂取できません。また、ビタミンB1は、豚肉や魚、大豆、玄米などに多く、野菜や果物には少ないため、菜食主義や野菜中心の食事がヘルシーと思っていると不足していることがあります。

・4、5にチェックを入れた人

お酒や清涼飲料水をよく飲む人は、糖質を多く摂取していることがあります。ビタミンB1は、糖質の代謝に関わるため、糖質の摂取量が増えると必要量も増加します。また、水溶性なので、利尿作用のある飲み物を多量に飲んだ場合、必要量は増えて尿からは排出されやすくなります。

・6にチェックを入れた人

ビタミンB1は神経伝達に関与し、記憶とも関わりがあります。脳の働きを助ける作用があるため、ビタミンB1が足りないと無気力になります。やる気がでない時は、不足のサインかもしれません。

・7、8にチェックを入れた人

ビタミンB1は、活発に行動する若い人や筋肉をよく使う人ほど失われやすいものです。激しい運動をする人や、汗をよくかく人は、気づかないうちに失われていることがあります。

◇ビタミンB1不足を予防する上手な食べ方

では、ビタミンB1不足を防ぐにはどうしたらよいか、対策を知っておきましょう。組み合わせ方や食品に含まれるわずかなビタミンB1をなるべく逃さない賢い食べ方が、暑さに負けない体を作り、脳の働きも守ります。

・野菜中心ではなく、肉や魚も食べる

野菜や果物に含まれるビタミンB1は微量です。肉や魚、大豆・大豆製品なども組み合わせて、バランスよく食べましょう。

・ビタミンB1の多い食品+ニンニク、ネギを組み合わせる

ニンニクやネギ、ニラなどに含まれるアリシンとビタミンB1が結合すると、腸からの吸収がよくなります。豚肉や魚と一緒に調理したり、薬味にしたりすると効果的です。

・主食、主菜、副菜のそろった食事をする

ビタミンB1は、体にためておくことができないため、毎日の食事から補う必要があります。主食、主菜、副菜のそろった食事を心がけましょう。外食時や単品の麺類は、具の多い料理がおすすめです。また、ビタミンB1は米ぬかに多く含まれ、ぬか漬けにすると増えます。キュウリでは生の約9倍に増加します。

・飲酒は、ビタミンB1の多いおつまみと楽しむ

旬の枝豆は、ビタミンB1の多い食品です。枝豆をつまみながらお酒を飲むことは、栄養的にも理にかなっています。飲酒は、おつまみと一緒に楽しみましょう。

・サプリメントも上手に活用する

食欲がなく、思うように食事が取れない時は、栄養補助にサプリメントを活用してもよいでしょう。

伏見先生は仏様のよう

天神カイロプラクティックの『仏の手』と言われている伏見院長は、手がとっても温かいと評判です。

「じゃ冬季限定なの?」そんな疑問を持たれた患者さん(女性)が昨年の夏ワザワザ確かめに来られました。
「伏見先生!夏場の方がシックリとして気持ちよかバイ!」このお言葉に勇気!ヤル気!彷彿。

身長 171cm 血液型 A型

気持ちよくポチャポチャとした体形に黒ぶちの眼鏡をかけています。 生まれは四国香川県です。最近はウドン県とも呼ばれているようです。

18歳で九州福岡に足を踏み入れ早40年以上が経ちます。住めば都と申しますが、今ではスッカリ博多弁が板につき、福岡の人間になってしまいました。

福岡は食べるものも美味しいし、人も温かい。車を30分も走らせば、山や海にも行けるという素晴らしい街だと思います。ちなみに奥さんは博多の人です。現地採用いたしました(^^)/

趣味は自転車でポタリングです。遠くは唐津や吉野ケ里。近場では神社巡りに、暇があればロードしています。

「伏見先生の手、温かくて気持ちいいですね!?」ほとんどの患者さんに、そう言われます。手は非常に暖かいそうなので、皆さんから喜ばれています。そして穏やかな性格も加わり『仏の手』とも呼ばれています。光栄至極にございます。 <m(__)m>

『神の手』の寺川総院長
『仏の手』の伏見院長
神仏習合の治療院は全国では当院だけです。珍しさ見たさでお越しになっても結構です。お待ちしております。

 

弟子から見た 総院長寺川一秀

 

シドニーオリンピックで金メダリストの元女子柔道、柔ちゃんの専属トレーナーをされたことでも有名です。現在でも海外の第一線で活躍しているサッカー選手の故障時にはオンラインビデオ通話で治療もされ、スポーツ界では最も信頼されている先生の一人です。

現代書林から「神の手を持つ12人」にも選ばれています。九州・福岡に「患者さんの痛みを一発で治せる施術師がいる」ということで、その技術を学びに大勢の人達が学びに来てました。私もその一人でした。

 

風貌は眼光鋭い武士のようです。回りくどい言い方や遠回しな表現を好まず、常にストレートです。

最近合気道や柔術を始めました。人体の関節の勉強には非常に有効だそうです。

 

トコトンやらないと気がすまない性格ですので、毎日欠かさず2回通っています。

道場では「毎日、しかも2回も熱心に習いに来る人を今まで見たことがない」「彼は一体何者か?」と噂されてるようです。

「天性の武道神経が発揮できて毎日が楽しそうに道場へ出かけて行きます。」とは、練習で学んだ技の確認で時々腕を捻じられている弟子Fさんの弁。

 

我々、代替医療者が患者さんから信頼されるには医者以上の知識が必要です。
「本屋さんにある全ての本が教科書です。」と常々おっしゃり、現在も読書の数は半端ではありません。

 

入門当初の話①
ある日生徒の一人が図々しくも『腰痛の治し方』を聞いたことがありました。
入門当初の生徒に答える義務など勿論ありません。ですが「○○を○○○しよけばヨカ(博多弁)」と整体教室では最上級編でしか学べない極意を、いともアッサリと教えてしまったのです。

 

入門当初の話②
見て見ぬふりはできません
東京講演の為、空港へ向かわなければならない時間が近づいた土曜日の昼、自力で歩くことが儘ならずに二人の息子に担がれるようにして入って来られたギックリ腰のご婦人がご来院、本来予約制でもあり、時間もないのでお断りしてもよいのですが、ワザワザ困って頼って来た人を捨て置けないのが武士「寺川一秀」。
さっそくカーテンの向こう側での門外不出の治療は始まりました。治療時間わずか5分。スッカリ自力で歩けるようになったご婦人の姿を見て“神”を見るような目に私がなっていたのは言うまでもありません。
先生はそのあとタクシーをぶっ飛ばしてギリギリ間に合ったそうです。

ベトナムで
治し方は世界共通です。
先生はベトナム ホーチミンでも講演&治療をされました。その時のお話です。
ハノイで長年膝が曲がらなく、歩くのにも苦労しているお婆ちゃん
『日本から神の手を持つ治療家が来る』というのを知り、痛む膝にも負けずに列車で長時間揺られてホーチミンまでやって来ました。時間をかけて遠くから来た甲斐があり、数分の治療で長年の痛みがほとんど消えてしまいました。「○■*▽△」ベトナム語で 「お前は神だ!!!」と叫んでいました。よほど嬉しかったのでしょう表まで聞こえる大声でしたから・・・。

 

このように患者さんには早く治ってほしい!という気持ちが強いがゆえに治し方を惜しげもなく教えています。(ベトナムの方にも丁寧に治し方を教えていました。)
患者さんは“やり方”が簡単だからスグに覚えてしまいます。
そして自分で出来てしまう簡単な方法なので、自分で治してしまえるのです。
だから通院回数が日本一少ない治療院になりました。
治し方を教えるなんて、そんな治療院聞いたことがありません。

 

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